事業者様の宿泊業態と集客状況

・エリア:大分
・宿泊業態:コテージタイプ
・予約経路の75%はOTA経由の予約で、電話予約15%、ホームページ予約は10%

改善前の課題や背景

自社予約システムは、無償のサービスのものを利用しておりました。
自社ホームページへのWwb集客の強化を行いたい中で、予約までのステップ数が多く予約者が離脱する傾向にあることと
Googleで検索した際に、Googleビジネスプロフィールに各OTAの最安値は表示されるが、無償のサービスのものは
公式ホームページの最安値価格を掲載できないため、OTAより自社ホームページの集客力の弱さがありました。

実施した改善施策

自社ホームページへのWwb集客の強化を行うために、予約システムの変更とリスティング広告を実施いたしました。

有料の予約システムの導入

導入して良かったことは、予約完了までのステップ数が大幅に少なくなったことと、会員登録の際にSNSなどでログイン可能なシングルサインオンの機能があったことです。また、細かなところでいうと、無償のものにはない、絞り込み検索可能な「検索カテゴリや「検索タグ」を活用して、お客様のストレスにならないような予約導線を実現できていると感じました。また、Googleビジネスプロフィールにも公式ホームページの最安値価格が表示できるようになり、予約導線を増やすことができるようになりました。

リスティング広告の実施

今すぐ予約につながりやすい方に、自社ホームページで予約を促し、PV数を増やしました。競合施設の多いエリアだとOTA上では広告をかけない限り見つけてもらいにくいですが、GoogleやYahooの検索でリスティング広告を出稿している競合施設はまだ少ないため、狙ったキーワードでコストパフォーマンスよく予約売上に繋げることができました。

改善施策を行った結果


予約システムの変更とリスティング広告の実施した結果、予約のしやすさにより集客したお客様を取りこぼさない仕組みができ、ホームページでお客様のニーズに合ったプランをご用意し、それに対してリスティング広告をかけたことで、電話予約は15%→20%、ホームページ予約は10%→35%と自社HP予約比率3.5倍になり、利益を確保できる土台ができたと感じています。

タビーロードだからできること

当社では、自社集客強化はもちろんのこと、OTAの集客力と合わせて売上の最大化を図っております。OTAの集客の改善で土台をしっかり作り、少しずつ自社予約比率を高め、ホームページの改善からWebの広告まで自社予約の強化を行うことができます。また当社のみで完結させるため、コストパフォーマンスもよく集客できます。

また、お任せいただけることはもちろんありがたいのですが、当社が1番大事にしていることは、お互いにしっかり認識を合わせて話し合うことです。御社のWeb集客を行うにあたり、適切な改善、提案をして、ご納得いただきながら施策を進めていくことを大事にしております。

当社のWeb集客コンサルティング実績例をご紹介させていただきました。自社予約の強化を図りたい宿泊施設様はお気軽にお問い合わせください。

※資料請求の際は、メッセージに【Web集客コンサルティングの資料が欲しい】とご記入ください。